保土ケ谷区版

トップニュースの記事一覧

  • 創立70周年を祝う

    保土ケ谷料飲喫茶協同組合

    創立70周年を祝う 社会

    関係者ら約140人が出席

     区内の飲食店を中心に構成される保土ケ谷料飲喫茶協同組合(宇積常道理事長)=人物風土記=が今年で創立70周年を迎えた。2日にはホテル横浜キャメロットジャパン=西...(続きを読む)

  • 三ツ沢をブルーで染める

    横浜FC

    三ツ沢をブルーで染める スポーツ

    7月7日に保土ケ谷区民デー

     川島町にクラブハウスを構えるサッカーJ2・横浜FCと保土ケ谷区役所は7月7日(土)にホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で行うモンテディオ山形戦を「保土ケ谷...(続きを読む)

  • 高齢運転者の支援充実へ

    高齢運転者の支援充実へ 社会

    市が県警と情報提供協定

     横浜市はこのほど、記憶力や判断力の低下などを理由に運転免許を失った高齢者をサポートしようと、免許更新時などで認知症のおそれがあると判定された人のうち、相談支援...(続きを読む)

  • 「横浜王座」めざし6店出場

    「横浜王座」めざし6店出場 社会

    「ガチチャーハン!」投票始まる

     横浜市内商店街で販売されているチャーハン(炒飯)ナンバーワンを決める「ガチチャーハン!」の投票受付が6月1日から始まった。保土ケ谷区内からは6店舗がエントリー...(続きを読む)

  • 昭和薫る民具ズラリ

    和田西部町内会

    昭和薫る民具ズラリ 社会

    2日に「おもいで万博」

     黒電話に柱時計、ちゃぶ台に火鉢――。和田西部町内会(宇佐美勝彦会長)が6月2日(土)に「昭和」をテーマにしたイベント「街フェスタin WADA〜和田町おもいで...(続きを読む)

  • 南米の都市スラムを支援

    南米の都市スラムを支援 社会

    横国大生らが資金協力呼びかけ

     横浜国立大学の学生らを中心としたグループが南米・パラグアイ共和国の都市スラムで今年8月から11月にかけて挑戦する、生活改善プロジェクトへの協力を呼び...(続きを読む)

  • オンリーワンの父像探る

    絵本作家保科琢音さん

    オンリーワンの父像探る 社会

    「こっころ」で新たな企画

     保土ケ谷区出身の絵本作家で、神奈川区内で乳幼児の親子が集える広場「おかげさま亭」をプロデュースしている保科琢音さんが企画し、4月から始まった子育てパ...(続きを読む)

  • 地域交流の「要」に

    笹山保育園

    地域交流の「要」に 社会

    みんなの食堂開設

     上菅田町にある笹山保育園(佐藤敏子園長)が異世代交流や孤食の防止策として近年全国的に広がりを見せている「みんなの食堂」(子ども食堂)を5月16日に開設した。区...(続きを読む)

  • 地域住民交流にも貢献

    地域住民交流にも貢献 社会

    イオン天王町店の移動販売車

     区内の丘陵部で買い物に不便を感じている高齢者などを支援しようと、イオン天王町店が昨夏から食料品や日用品を配送拠点に届ける移動販売を行っている。販売開始以降、1...(続きを読む)

  • 存続へ向け資金調達へ

    狩場町親子のフリースペース

    存続へ向け資金調達へ 社会

    ネット上で協力呼びかけ

     狩場町で10年前から親子のフリースペース「マムマム」を自主運営している団体で代表を務める伊藤奈美さんがスペース存続の危機を乗り切ろうと、インターネッ...(続きを読む)

  • バリアフリー化へ動き

    バリアフリー化へ動き 社会

    天王町駅と保土ヶ谷駅の周辺

     横浜市が進めるバリアフリー基本構想に基づき、新たに相鉄線天王町駅とJR線保土ヶ谷駅周辺の整備へ向けた検討が進められている。昨年9月には事業者、行政機関などで構...(続きを読む)

  • 県警柔道大会で5連覇

    保土ケ谷警察署

    県警柔道大会で5連覇 社会

    大会史上初の快挙

     保土ケ谷警察署(片桐俊彦署長)は4月26日、県警学校=栄区=で行われた県警察柔道・剣道大会の柔道の部で優勝し、5連覇を達成した。同大会において5連覇を達成した...(続きを読む)

  • 空き店舗増加に対策

    空き店舗増加に対策 社会

    市、各種助成策を実施

     横浜市は増加する商店街の空き店舗対策として、創業者向け助成や物件所有者向け補助など様々な対策を打ち出している。しかし特効薬がないのが現状だ。...(続きを読む)

  • 100年前のピアノ復活へ

    横浜国大

    100年前のピアノ復活へ 文化

    ネット通じ修理費募る

     常盤台の横浜国立大学(長谷部勇一学長)が1924(大正13)年から所有しているドイツ製のグランドピアノの音色を復活させようと、インターネット上で出資者を集う仕...(続きを読む)

  • 新入団員に初の辞令交付

    保土ケ谷消防団

    新入団員に初の辞令交付 社会

    気持ち新たに任務遂行

     保土ケ谷消防団(杉山哲昭団長)は4月15日、保土ケ谷区役所で2017年5月以降に入団した団員を対象にした辞令交付式を行った。新入団員一人ひとりに辞令交付を行う...(続きを読む)

  • 「元気村」に10度目の春

    「元気村」に10度目の春 社会

    児童56人が伝統農業体験

     保土ケ谷区内に残る唯一の水田を利用して子ども向けの伝統農業体験教室などを行っている川島町の「ほどがや☆元気村」(泉俊郎村長)で21日、1年を通じ米や野菜作りを...(続きを読む)

  • メタボ健診を無料化

    横浜市

    メタボ健診を無料化 社会

    受診率向上目指す

     横浜市は、国民健康保険加入者の特定健診(メタボ健診)を4月1日から無料化した。関東の政令市ではさいたま市に続いて2例目の取り組み。市は低迷が続く受診率の向上に...(続きを読む)

  • 5年ぶりに地域開放

    仏向少年広場

    5年ぶりに地域開放 社会

    規模縮小も「住民の熱意」実る

     耐震補強工事のため2013年春から閉鎖されていた仏向西の仏向配水池に隣接する少年広場の使用が4月から5年ぶりに再開された。広場は学童野球やサッカーチームが練習...(続きを読む)

  • 教員の長時間労働是正へ

    横浜市

    教員の長時間労働是正へ 教育

    働き方改革プラン策定

     横浜市教育委員会は3月16日、市立学校の全教職員を対象とした「働き方改革プラン」を策定した。今年度から教職員の時間外勤務月80時間超をゼロにするなどの具体的な...(続きを読む)

  • 2年ぶりの全国8強

    岩崎中女子ハンドボール部

    2年ぶりの全国8強 スポーツ

    「悔しさ残る大会」

     岩崎中学校の女子ハンドボール部が春休み期間中に富山県内で開かれた「第13回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」で8強入りした。ここ数年、全国大会へ続けて出場...(続きを読む)

  • 「市政を大胆に前進」

    「市政を大胆に前進」 政治

    林市長、新年度で抱負

     2018年度のスタートにあたり、本紙では林文子市長にインタビューを行った。林市長は新年度を「市政を大胆に前進させる年」と位置付け、インフラ整備や子育て施策など...(続きを読む)

  • ビル屋上に憩いの場誕生

    上星川

    ビル屋上に憩いの場誕生 社会

    地域活性化団体が整備

     地域特性を生かし市民自らが提案・整備する横浜市の「ヨコハマ市民まち普請事業」として上星川商店会内に新築されたビルの屋上に整備が進められていた憩いの場...(続きを読む)

  • 参加者30万人を突破

    ウォーキングポイント

    参加者30万人を突破 社会

    開始4年、目標を達成

     横浜市などが健康づくりの一環で進めている「よこはまウォーキングポイント事業」。第1期4年の最終年度となる2017年度に参加登録者数が目標の30万人を超えた。一...(続きを読む)

  • 街の魅力インスタで発信

    街の魅力インスタで発信 社会

    区役所が公式アカウント開設

     保土ケ谷区が地域の魅力を若い世代にアピールしようと3月22日、写真共有アプリ「インスタグラム」の公式アカウント(@hodogaya_official...(続きを読む)

  • 水道料金値上げを検討

    横浜市

    水道料金値上げを検討 社会

    事業コスト急増見込む

     横浜市は今後の水道料金を検討する「横浜市水道料金等在り方審議会」を4月に発足させる。背景には設備の更新や耐震化対策など、長期にわたり事業コストの増加が見込まれ...(続きを読む)

  • 公共施設の「多目的化」推進へ

    横浜市

    公共施設の「多目的化」推進へ 政治

    建て替えピーク控え方針

     横浜市はこのほど、公共建築物の再編整備の方針を策定した。学校や市営住宅を建て替える際には、近隣の市民利用施設や社会福祉施設などとの多目的化・複合化を検討・推進...(続きを読む)

  • 補助対象地域を拡大

    感震ブレーカー

    補助対象地域を拡大 社会

    木造住宅密集地域以外でも

     大規模地震の発災時に懸念されている住宅密集地帯での火災対策として保土ケ谷区は震度5程度の大きな揺れを感知した際に、自動的に電気の供給を遮断する「感震ブレーカー...(続きを読む)

  • 認知症支援などに重点

    地域包括ケア次期計画

    認知症支援などに重点 社会

    3月公表へ

     横浜市は超高齢社会に対応した体制づくりを推進する「横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」(よこはま地域包括ケア計画・注)の第7期計画を3月中に公表する。...(続きを読む)

  • 「診療可能」は旗が目印

    災害時医療

    「診療可能」は旗が目印 社会

    3師会が掲出訓練

     大規模地震などの際に診療が可能な病院や診療所、歯科医院と開局中の薬局を示す「災害時医療のぼり旗」の掲出訓練がこのほど、東日本大震災が起きた3月11日を前に保土...(続きを読む)

  • 区の歌合唱団が10周年

    区の歌合唱団が10周年 文化

    4日には記念演奏会

     「区の歌『わがまち、保土ヶ谷』」と「交響詩 保土ヶ谷」を歌い継ぐために設立された「ほどがや区の歌合唱団」(青木敏彦団長)が、創立10周年を迎えることを記念し3...(続きを読む)

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