玉川大に新たな教育拠点 「大学教育棟2014」
玉川大学に新たなシンボルが生まれた。小田急線の線路から見え、同大メーンストリート沿い、玉川池の左にそびえるのは4月から利用がはじまった7階建ての『大学教育棟2014』。
これは”学生の主体的学習の確立”を目指すためのもので、大学設置基準に求められている自学自習時間の確保に対応して構想された。「1日8時間大学で過ごす」という同大が推進する学習サイクルに基づき、学生一人ひとりが授業と、自学自習にも取り組みやすい環境が整った。
棟内の講義室は23室2380席。他者とともに学ぶ「アクティブラーニング」、講義の意図を理解する「ディープラーニング」、学生同士が刺激を受け合い学ぶ「ラーニングコモンズ」とそれぞれの学習形態に合わせた教室が設置されている。自習には個別ブースからPCデスク、学生に一番人気のファミレスタイプまで様々な座席を確保。
大学院生(TA)やスタッフが常駐するカウンターなど学習支援環境を配備した。また、2階フロアの教育学術情報図書館はICタグ対応で国内最大級の自動搬送書庫に85万冊の書物を保管。
最新の設備で市内に新たな教育拠点が完成した。
![]() 吹き抜けとなる棟内のメインストリート。開放的な空間が広がる
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![]() 併設する朔風館。カフェ・レストランなども
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