7月28日(木)に県総合防災センターで開かれる「第50回 県消防操法大会」に向け、座間市代表の消防団第4分団(樋田一徳分団長)にエールを送ろうと今月5日、市長激励会が消防本部で行われた。団員は、遠藤三紀夫市長らが見守るなかで練習の成果を披露した。
県内各地の消防団が競う大会。ポンプ車と小型ポンプの2部門に分かれており、第4分団は小型ポンプに出場する。ホースを連結して放水し、標的を倒すまでの時間や動作の正確性などが審査される。
大会に向け、昨年10月末から始動している同分団。消防本部職員から指導を受け、優勝を狙える40秒台前半の記録を出せるようになってきているという。5日もスピード感溢れる操法を見せ、集まった来賓から拍手が送られていた。
遠藤市長は、「節度ある、士気高い操法に感激しています。本番でも悔いが残らないよう、練習の成果をいかんなく発揮して欲しい」と呼びかけた。樋田分団長は「これまでに多くの方から激励を受けました。『チーム座間消防』の名に恥じぬよう頑張ります」と力強く語った。
![]() 緊張感ある表情で激励会に臨んだ選手たち
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