ポンプ車更新などを審議 秦野市議会第2回定例会
2014年秦野市議会第2回定例会が、6月5日から25日までの会期で開催されている。今議会では、議案9件と報告9件が上程されている。また10日から12日には、一般質問が行われる。
上程されている議案のうち、秦野市特別職職員の給与等に関する条例及び秦野市職員の退職手当に関する条例の一部改正は、八木優一副市長の給与月額を任期満了まで10%削減することに加え、その減額率を退職手当に反映させるための改正案。
また、2013年福知山市で起こった花火大会の露店の爆発事故を受けて消防法施行令の一部改正が行われた。これに伴い、祭礼や縁日、花火大会などにおいて、火災の発生のおそれがある器具を使用する場合に、消火器を準備することを義務付ける、秦野市火災予防条例の一部を改正する議案が上程されている。
さらに消防署鶴巻分署の消防ポンプ自動車が老朽化したことに伴い、更新車両を購入するための議案(契約金額3348万円)や、同様に老朽化した消防団に配置されている小型動力ポンプ付積載車4台を更新する議案(契約金額3319万9200円)、出動途上や災害現場などで情報伝達を強化するため、デジタル通信方式の消防団車載型無線装置及び消防本部用卓上型固定無線装置を購入する議案(契約金額4730万4000円)などが審議される。
その他、はだのクリーンセンターに関連する利便施設や市道改良など整備に向けた土木費として秦野市一般会計補正予算案(2030万円)などが上程されている。
また、10日から12日の3日間にかけて、一般質問も行われる。
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