秦野市消防本部(小松昭一消防長)・消防署(清水保夫署長)が3月1日で創立50周年を迎えた。
現在、職員は195人。1965年創立時は職員30人、消防車両2台、救急車1台からスタートした。当初市役所内に設置されていたが、1969年の市役所庁舎移転に伴い、寿庁舎として独立。以降、救助分隊の設置(1971年)や、東名高速道路秦野中井IC(インターチェンジ)開設を機に高速道路での救急業務を開始(1981年)。1983年に現在の曽屋に新庁舎を構え、阪神淡路大震災(1995年)や東日本大震災(2011年)の際には応援隊・援助隊を派遣。登山者の救助・救護活動を行う秦野山岳救助隊の発足(2003年)や、救命処置ができる市内事業所などを認定・表示する救マーク認定制度創設(2007年)など、活動は多岐に渡る。現在消防ポンプ車など18台の活動車が配備され、職務に当たっている。
近年は消防団やモバイルAED隊など、地域の防災力向上にも力を入れている。同本部は「先人への感謝の意を表すとともに、市民の皆様と協力しながら、今後も消防・救急活動に務めていきたい」と話した。
周年記念事業として10月には記念式典を予定しており、合わせて記念誌を発行する。
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