米国関税引き上げで横浜市が特別経営相談窓口
4月5日
三保小学校の6年生約80人が16日、三保町自治会の会員と同校周辺の清掃を行った。
授業の一環で、ごみの調査や清掃を行ってきた同校児童が「地域の人と協力して町をきれいにしたい」と同自治会との清掃活動を提案した。
また、ポイ捨てや歩きたばこをやめることを呼びかける文言が入ったビブスを緑区役所から借り着用した。児童は「ごみを拾うだけでなく、町をきれいにする意識も高めたかった」と話した。
同自治会の峰尾秀樹会長は「児童と清掃ができてよかった。これからも様々なボランティアに児童が参加してほしい」と笑顔を見せた。また、同校の永井美理教諭は「自分たちの行動で、周りを変えられたという経験は、児童の自信になった」と振り返った。
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