体験で学ぶ地産地消 都田地区 じゃがいも掘り
JA横浜きた総合センターで7月16日、都田地区(大熊、折本、東方、川向、平台)の子ども会を対象としたじゃがいも堀りが行われ、親子約220人が参加した。同地区の都筑区青少年指導員主催。
食育や地産地消を学ぶ場として15年以上続いている行事。今年春、隣接する畑に区内の中高生ボランティアが植え、育ったじゃがいもを当日収穫した。子どもたちは土をかき分けながら「大きいの見つけた」「まだ下にある」と声を挙げながら夢中になって農作業を行った=写真。
その後は地元で採れた野菜のカレーが振る舞われ、地元の味を堪能した。
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