意見広告・議会報告
寄稿118 スポーツの機運醸成を 横浜市会議員 斉藤しんじ
本年秋にラグビーワールドカップが日本で初めて開催され、横浜国際総合競技場では決勝戦を含む7試合が実施されます。また、明年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックでは、横浜市でも、野球・ソフトボールとサッカー競技が実施されます。
両大会の機運醸成の取り組みとして、市立小学校にラグビー元日本代表選手等を招聘し、子どもたちと直接触れ合う事業の実施。さらに、オリンピアン・パラリンピアンとの連携事業では、市立小中学校にオリンピアン・パラリンピアンを招聘して、授業や講演などを実施してきました。
これらの国際競技大会を機として、横浜市でも更なるスポーツの振興、市民の健康増進を図っていくことが求められます。
環境整備の促進
市民が様々なスポーツに取り組むことのできる環境整備が必要です。多くのスポーツ団体やチームの皆さまが、十分に練習や試合等に利用できる施設は、まだまだ不足していると感じます。横浜文化体育館再整備事業では サブアリーナ施設(横浜武道館)が2020年の供用開始予定で、メインアリーナは2024年の供用開始予定となっています。また、市内では新たにスポーツセンターの整備も進められます。
また、健康づくり・スポーツ推進特別委員会では、市の保有地で暫定活用できる場所の検討も行ってきました。
さらに、公明党市議団では、学校施設への夜間照明設置や、災害時に防災拠点にもなる学校体育館への空調設置の検討を要望しています。
![]() |
![]() |
|
|
|
|
|
|