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子どものための「床矯正」治療 荏田東 かえで歯科
子どもの歯並びが気になるけれど「矯正は時間も費用もかかりそう」「治療で歯を抜くのはちょっと…」と悩んで先延ばしにしている家庭も多いのでは。
子どもの矯正の必要性や開始時期について、子ども向けの歯を抜かない「床矯正」治療に力を入れる「かえで歯科」の右田猛院長に話を聞いた。
――治療のタイミングを教えてください
お子様の歯が重なっていたり、曲がって生えていたり、出っ歯だったり、受け口になっていると気づいたら放置せず早い段階で治療を始めるのが大切です。犬歯が生えた後では不適切な前歯の位置をもとに奥歯が生えてしまうため、治療対象があご全体に及び、結果としてコストも期間もかかってしまいます。
――そもそも歯並びが悪くなる原因は?
歯の大きさは一人ひとり遺伝で決まっていますが、あごの発育は食習慣などの影響を大きく受けます。あごの発育が悪いと歯並びがガタガタに。そこでおすすめなのが「床矯正」です。
――床矯正とは?
取り外し式の装置を使って歯を前後に動かし、あごを正しい大きさに拡げるものです。ヨーロッパでは主流の治療法で、従来の矯正とは違って歯を抜きません。この治療が一番向いているのは小学校低学年の時期です。気になる方には、お口の中の今の状態を保険で確認しています。まずは検診がてら、床矯正の説明用スライドを見にきてください。
![]() 床装置を入れたようす
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こどもタウンニュースよこはま版4月3日 |
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