意見広告・議会報告
市政報告【8】 子ども達の明るい未来のために全力 横浜市会議員 木内ひでかず
私、木内ひでかずは、令和2年第1回横浜市定例会の予算特別委員会において、教育委員会及びこども青少年局の局別審査に登壇しました。私はかつて、地元の町内会で2年間に渡り子ども会の会長を経験。現在も青少年指導員の活動を継続していることもあり、将来を担う子ども達の明るい未来のために、全力で取り組みました。まず、教育委員会では、学校現場における防災教育及び防災対策の強化や、今後生徒一人に1台端末が配備されるなどICT化が進むにあたり情報漏えい等に対するセキュリティの重要性、更には市立図書館の子ども向け蔵書の拡充など7項目に渡り質問しました。また、こども青少年局では、人手不足が叫ばれる幼稚園教諭の人材確保や、親の働き方が多様化する中での子ども達の放課後の居場所拡充(含む新型コロナ感染症対策)、更には深刻化する児童虐待への対策(一時保護事業強化等々)など同じく7項目に渡り質問しました。
『子ども家庭総合支援拠点』設置に向けて前進!
その中で『子ども家庭総合支援拠点』の設置に向けた取り組みについて、もう少し掘り下げて報告します。国の「児童虐待防止対策体制総合強化プラン」では、令和4年度までに『子ども家庭総合支援拠点』を全市区町村に整備することが目標に掲げられています。同拠点が18区すべてに設置されると、児童虐待の未然防止や早期発見、地域でのきめ細やかな支援の充実に結びつけることが期待できます。また、重篤な状態に至る前に適切な在宅支援等を行うことで、将来的には児童相談所での一時保護の減少も期待されます。
公明党では、これまでも、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない様々な支援を行うことを主張してきました。『子ども家庭総合支援拠点』が設置できれば、現在の児童相談所の強化と合わせ、非常に有効な児童虐待対策になると考えられます。これまでも、早期設置の要望をしてきましたが、今回、副市長から設置に向けた検討を前向きに進めるとの答弁を得ることができました。
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![]() 代表質問をしました
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横浜市会議員 木内ひでかず
横浜市旭区二俣川2-58-12 Sビル 2F
TEL:045-366-7073
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