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多世代に愛された店が復活 ぎょうざビストロ黄河
かつて多世代に愛されてきたレストランがこのほど、戸塚区舞岡町で四半世紀ぶりに「復活」した。その名は「ぎょうざビストロ黄河」。8月のオープン以来、区内外からじつに多くの人が足を運び、舌鼓を打っている。
看板メニューの餃子はこの上なく健康志向。無添加で、水にまでこだわる真面目な餃子づくりから生まれるのは、他にはない「やさしい味わい」だ。どこか懐かしく深いその味には、子どもから年配まで幅広い世代にファンがいる。
地域に認められた味
黄河の歴史は約40年前、戸塚区上倉田町の住宅街にあった「中華レストラン黄河」として始まった。餃子を中心に人気を博したが、市の道路計画によって92年に惜しまれつつ閉店。その後は舞岡町を拠点に、専門店用餃子製造卸業に事業転換した。
しかしその後も、黄河のファンが工場に餃子を買いに来ていたという。その人気を受け、05年に冷凍餃子の直売所を開店。戸塚区民が選ぶ「おいしいものとつかブランド」に認定されるなど、地域の味として育っていった。
「この餃子をプロの焼き方で、多くの人に味わってもらいたい」――そんな強い思いから、このたびレストラン再開が実現した。「落ち着いた雰囲気のなか、餃子を心行くまで楽しんでもらいたい」と担当者。今後は店内でのライブなども企画していき、地域に愛される店づくりをしていくという。
![]() 笑顔の黄河スタッフ。「ランチはもちろん、夜はお酒と共に楽しめる大人の空間です」
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![]() 赤と白の外観が目印。2階がレストランで、1階は冷凍餃子の直売所
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