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原宿わたなべ歯科診療所 在宅でも外来と同じ診療を 介護の必要な人にも対応
生きる上で欠かせない「食」。原宿わたなべ歯科診療所では一般歯科治療以外にも、摂食嚥下機能評価を行っている。
口からの食事で誤嚥のリスクがある場合は内視鏡検査を実施、食事のアドバイスがもらえる。通院困難な患者には在宅診療が可能で、ベッドの上や車いすのまま外来とほぼ同じ治療を行っている。また、障がい者・障がい児の受け入れも行っており、必要に応じて大学病院への紹介も行う。「食べることの大切さ」を第一に考えている。
担当医師やケアマネとの連携
担当医や介護従事者、ケアマネジャーとも連携し、患者の”生活の質”を向上させていく。そのために口腔ケアや嚥下についての研修・勉強会のボランティアを行う。「どんな人にも必要なときに必要な治療を受けてほしい」と話すのは渡邉仁史院長。HIVなどの感染症、ALSやパーキンソン病などの患者も受付ける。
そんな渡邉院長は大学時代に口腔カンジダ症について研究。その際に正しい診断にたどり着かず、粘膜の痛みに耐える人の存在を知った。原因不明の口腔内の痛みはカビの一種カンジダの可能性があると警鐘を鳴らす。「誰にとっても敷居の低い歯科診療所でありたい。患者様の生命・生活に寄り添う診療所を目指しています」
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