横浜市消防局はふるさと納税として使い道を「横浜消防の応援」に指定し5万円以上を寄付した人を対象に、消防艇の乗船体験や水難救助隊による訓練見学などができる特典を10月から新たに提供する。いわゆる「返礼品」とは異なり市内在住者も対象となる。
具体的には市消防所有の消防艇への乗船体験(横浜港巡航や水上放水見学)または船内見学、水難救助隊の車両や潜水資機材の展示・見学などが体験できる。
寄付金額5万円以上で2人まで、10万円以上で4人まで参加可能。月1回程度のスケジュールで開催され、申込時に希望日の予約ができる。
ふるさと納税200億以上が流出
総務省が8月に発表したふるさと納税の現況調査では、ふるさと納税で市外に流出した税収にあたる横浜市の2023年度市民税控除額は約272億円。全国の自治体で最多となっている。
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