横浜市立中田中学校(泉区中田北/赤堀貴校長)がこのほど、創立50周年を迎えた。10月21日には同校体育館で創立記念式典が行われたほか、同日近隣で元PTA役員や教職員を交えた祝賀会も開かれ、節目を祝った。
1973(昭和48)年に中和田中学校から分離独立する形で開校した中田中学校。10月21日の創立50周年記念式典には全校生徒のほか、地域住民の代表者や同校の歴代校長らが出席した。
「つながり大切に」
式典の中で50周年記念事業実行委員会の高橋文治郎委員長は生徒に向け、「皆さんが知恵を出し合い、標語を作って50周年を祝う気持ちをまとめてくれた」と感謝を述べた。また「私は中田中が大好きです。50年を礎に、これから60年、70年と素晴らしい人材を輩出してくれることを確信しています」と語った。
赤堀校長は「1年生からみれば3年生は憧れの存在だけど、その3年生にも先輩がいた。そうやって50年つながりが続いてきて、今がある」と学校の歴史を振り返った。また「同じ町、同じ学校で過ごす私たちは仲間。つながりと仲間を大切に、中田を、日本を、世界を明るく平和なものにしていってください」とよびかけた。
この日の午後にはJAみなみ総合センター4階ホールで祝賀会が開かれ、教職員や記念事業実行委員会のメンバーら約100人が出席。中田中を巡る懐かしい話などで盛り上がり、和やかな雰囲気に包まれていた。
![]() にぎやかに行われた祝賀会
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