横浜市歴史博物館(都筑区)は1月30日(土)から企画展「称名寺貝塚-土器とイルカと文化人-」を開催する。3月21日(月)まで。企画展では称名寺貝塚に関連する出土資料を一堂に展示。東北から近畿地方に至るまでの幅広い資料を集め、最新の研究結果をもとに称名寺貝塚で暮らした人々の姿を描き出す。
称名寺の山門・参道周辺にあったとされる称名寺貝塚は、約4千年前の縄文時代後期を中心に残された。この貝塚から見つかった土器は「称名寺式土器」と名付けられ、青森から奈良まで広い地域で出土している。今回はこのような「称名寺土器」を約100点以上紹介。その広がりや変化を見ることができる。
また、発掘調査で大量に出土したイルカや魚の骨のほか、シカの角で作ったモリや釣針などの漁具も。海に漕ぎ出してイルカや魚を取り、遠く離れた土地と行き来していた当時の縄文人の暮らしがうかがえる。
■横浜市歴史博物館=住所/都筑区中川中央1の18の1、開館時間/午前9時〜午後5時(月曜休館)、観覧料/一般300円、【電話】045・912・7777
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