桐生議員が県政報告会 3期目は大地震対策に注力
桐生秀昭県議会議員の後援会は6月25日、ウィリング横浜に多数の支持者を集め、第12回県政報告会と選挙結果報告会を開催した。
桐生県議は神奈川県がん条例の制定や最先端のがん治療である重粒子線装置の導入、透析患者の支援、在宅重度障害者支援制度の充実など2期8年間の実績を説明。さらに3期目の活動では、大地震対策として災害弱者への広域的支援体制の確立や津波対策、地震に強いインフラ整備、太陽光などの再生可能エネルギー導入促進を挙げた。
また、社会保障の充実や中小企業支援、都市農業の推進、医療体制整備も合わせて取り組んでいく姿勢を示した。
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