意見広告・議会報告
市政報告 子育てしやすく活気ある横浜に 横浜市会議員 かじお あきら
横浜市会の令和4年第2回定例会の中で5月20日、一般質問に立ちました。私は待機児童問題のほか山下ふ頭の開発などの経済対策、また市民生活に身近な図書推進について質問しました。
市長に直接質問
保育所等の利用申請者数は7万3538人と過去最多となる中で横浜市の今年4月1日時点の待機児童は昨年同時期に比べ5人減の11人でした。
ただ区別でみると港南区では増加しており、また保留児童は依然として市内で約3000人にのぼります。保育ニーズに応じて受入れ枠を確保することは引き続き喫緊の課題と言えます。
市の取組を問うと、山中市長は「23年4月の入所に向けて港南区や港北区で認可保育所や小規模保育事業を整備していく」としました。
山下ふ頭再開発
6月にかけて市内4エリアで山下ふ頭のまちづくりに関する意見交換会が開催されます。臨海部に位置する山下ふ頭の再開発は、横浜の将来の発展を担う極めて重要なもので、会派としても事業計画には市民意見を取り入れることが重要と主張してきました。
この意見交換会に市長が参加するか否かは大きな意味をもつため、その意向を確認しました。山中市長は「直接市民の皆様の生の声を聞かせていただきたい」として、調整中だと応えました。
市民の読書充実を
社会のデジタル化が進む一方で、守るべきものの1つが「市民の読書環境」だと思います。ただ横浜は「1区1館」にとどまり、必ずしも誰もが使いやすい立地とは限りません。そこで港南台地区センターでは数年前から図書取次サービスを担っていますが、このような取次所の増設や取次時間の延長などを教育長に求めました。教育長は「今年新たな取次所を開設し、移動図書館も拡充している。身近で便利に利用できるよう検討していく」としました。
健康福祉・医療委員会
今年度、市会では健康福祉・医療委員会に所属しました。継続的なコロナ対策をはじめ、広く市民の健康を支える分野で力を尽くしていきます。
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