港南区丸山台に拠点を置く「インターナショナルスクールネットワーク」の高校生・大学生が5月13日、オンラインでイランの学生たちと交流した=写真。
同団体は世界の識字率向上を目的に、各国の大使館や国連機関への取材活動などに取り組んでおり、今回の交流はイラン大使館の仲介で実現したもの。
オンラインでの交流会では、イランの学生が制作した自国の紹介動画を使ったプレゼンが行われたほか、好きな日本のアニメなど和やかな雰囲気の中、画面越しに英語でコミュニケーションを取り合った。
代表を務める仁科かれんさん(18歳)は「今後も継続的につながりあっていけるので、学生目線で識字率向上のためにできることに取り組んでいきたい」と語った。
サポートを募集
そんな同団体は現在、活動を支えるボランティアを募集しているという。かれんさんの父で団体責任者を務める仁科雅之さんは「現在もアメリカ大使館やバチカン市国大使館などからオファーをいただいている。空いた時間などにお手伝いいただければ」と呼びかけている。
大使館などへの取材に際しては、事前に相手国の時事についてのリサーチが不可欠といい、そのための人手を必要としているという。仁科雅之さんは「英語力があればいいが、そうでなくても翻訳システムを使えばだ丈夫です」と話す。問合せは学習塾「仁科研」(【電話】045・845・5534)へ。
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