本牧の事業者でつくる「横濱本牧観光協会」(鶴田理一郎会長)の「よこはまHONMOKU(本牧)カレー」がこのほど、山下町のシルクセンターにある県アンテナショップ「かながわ屋」で販売が始まった。
このカレーは、同協会が横浜開港150周年に合わせ「新たな土産品で”本牧ブランド”を盛り上げたい」と6年前に開発したもの。「かながわ屋」は県内各地の推奨品約1千点を販売する。
鶴田会長は「横浜は日本の洋食発祥の地。昔は本牧に牧場があって肉や牛乳を出荷していた。第2次大戦後は米軍に接収され、本牧で洋食といえばカレーだった」と話す。
一番のこだわりは料理人の鶴田会長が試作を重ねた特製のデミグラスソース。「子どもから大人まで誰もが好きな味のビーフカレーに仕上げました。値段もワンコインに」と、価格を525円(税込)に押さえた。
パッケージには、地元の名所、三溪園やシンボルタワー、八聖殿などをデザイン。同商品は「かながわ屋」以外にも本牧地区の「甲州屋酒店」や「美奈登鮨」、「横浜港シンボルタワー」ほかで販売。「3個、6個入りのセットもあるので、お歳暮や年賀用にもぜひ」と同協会。商品の詳細は横濱本牧観光協会事務局【電話】045・622・4150まで。
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