意見広告・議会報告
くらしにあたたかい市政はじめます 民主党 西区市政担当 かじお あきら
西区内をくまなく歩き、区民の皆様の話を聞き、現場を見て、今進めるべきこと、将来を見据えて取り組むべきことを把握して、活動を続けてきました。
福祉・医療
在宅介護の家族負担を軽減させることを目的に、公的な医療・介護支援制度の充実と、既存のサービス事業者への支援や在宅医療、介護を担う人材の確保などの取り組みを進めます。
認知症を早期発見するため、医療機関での認知症診断・対応能力の向上に取り組むほか、認知症の人やその家族を温かく見守り支える認知症サポーターを増やすための支援も大切です。
子育て支援
保育所の待機児童対策は進んでいますが、今後は保育の内容や病児・病後児保育など質の向上が求められています。小学校入学後に利用する学童保育などについても質と量を充実させる必要があるほか、バラつきのある保護者負担額についても是正しなければなりません。加えて中学校のデリバリー方式昼食についても早期導入に取り組みます。
雇用の創出
格差をなくし、誰もが公平に安心して働ける横浜市を目指します。企業誘致や就労支援策強化で雇用の創出を進めるとともに、非正規社員の正規社員化、ブラック企業対策等を強化し、安心して働くことのできる環境づくりを進めます。
安心・安全・利便性
西区は坂道が多く、また、狭い道路が多い地域ですが、日常的に不便であるのみならず、災害時の避難経路や防災面で不安が残ります。生活道路の整備を進めるとともに、コミュニティバスの運行等も含めた交通手段の多様化を図ります。
|
|
|
|
|
|