4月に10年限定の新設校「みなとみらい本町小学校」と分離する本町小学校(小澤好一校長・児童数828人)。この1年間は「未来へつながる かけ橋創れ 本町の星」をスローガンにオリジナル曲の作成や植栽活動などに取り組んできた。
その集大成として「未来へつなげる」と題した2つのイベントが2月13日・14日に行われた。
13日には県立音楽堂で音楽会を開催。各学年の発表や、分離に合わせて作成したオリジナル曲「未来へ〜つながる心〜」を合唱した。
14日には「スペシャル給食」として、横浜市選定「横浜マイスター」の今平茂さん(霧笛楼総料理長)考案のレシピによる給食が提供された。
提供されたのは、長ネギやショウガなど横浜伝来当時に使われた食材による「地産地消横浜カレー」、仏リヨン市との姉妹都市50周年当時の給食に出された、ジャガイモと玉ネギ、ベーコンなどを炒めた「ポテトリヨネーズ風」。今平シェフ考案のレシピを元に同校の調理師が作った。また児童の要望により、横浜発祥のアイスクリームがタカナシ乳業(株)から提供された。
迎えた昼休み、3年2組の教室には今平シェフらも同席し給食を味わった。児童からは「いつもの給食のカレーより甘い」「食べやすくておいしい」という感想が。ルーのおかわりを求める行列ができていた。
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