意見広告・議会報告
活動報告 安心安全、希望の持てる街へ 自由民主党 神奈川県議会議員(西区) かとう元弥
12年前の県議会議員当選以降、私は一貫して「政治は街から」の初志を貫き、お年寄りに安心を、青年に希望を、子どもの未来に夢を与えられる実行力ある政治の実現をめざしてきました。
地域見守り活動
中でも力を入れてきたのが「地域見守り活動」の構築です。孤独死などの恐れがある世帯をいち早く発見し、行政の支援につなげられるネットワークの必要性を訴えてきました。
その結果、新聞配達員やガスの検針員、信用金庫職員など58の事業者と県が協定を締結。異変を感じた際に市町村や警察、消防に通報を頂き、これまでに80人以上の人命救助につながりました。
こうした地域のつながりによる絆の構築は、高齢者を狙った特殊詐欺の被害抑止や、児童虐待による悲劇を防ぐ一助にもなるはずです。
未来を担う子どもたちへ
自民党神奈川県連教育グループ事務局長として、未来を担う子どもたちへ様々な施策に取り組んできました。その一部を抜粋します。
◆幼児教育無償化
次世代を担う全ての幼児に教育の機会を保障するため「幼児教育の無償化」の取り組みを進めてきました。
◆私学助成の拡充
私学に通う子供たちの就学上の経済的負担を少しでも軽減し、私学の魅力向上や生徒確保に反映できるように私学助成を進め、次代を担う子供たちの教育環境の拡充に引続き注力していくことが必要です。また、国に先駆けて年収590万円未満の世帯を対象とした私立高校等授業料の実質無償化を進めました。
このほかにも複雑・多様化する若い世代でのいじめ・暴力行為に対し、SNSを活用した24時間対応の相談窓口を、昨年県教委で試験的に開設しました。
今後も安心安全、希望の持てる街の実現に向けて、全力を尽くしてまいります。
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