意見広告・議会報告
意見広告 政治に、良心を。 立憲民主党 西区市政担当 おぎわら隆宏
政治は、支え合いです。一つの政党、一人の政治家ですべてを賄うことは難しいからこそ、政党政治があり、選挙があり、住民投票があります。政党は、互いに争うよりも、謙虚に互いの欠点を自覚し、補い合い、ダメなものはダメと堂々と議論し、社会を共に良くしていくのだと思います。
かつて石橋湛山元首相は、「おのれの利益よりも党の利益を、党の利益よりも国民の利益を考えてもらいたい」と言いました。私利私欲、党利党略の政治には終止符を打たねばなりません。
民主主義は、民(たみ)が主(あるじ)です。政治家は民の僕(しもべ)として市民国民の決定に従い仕事をするべきものです。政党自身のためでなく、まして自分のためであってはなりません。
支え合いの仕組み必要
人間は、一人では背負いきれない困難に直面する時もあります。そんな時にも人間らしい暮らしが出来るよう、支え合いの仕組みを社会に持つ必要があります。そのひとつが福祉です。人間の弱さを排除するのではなく、むしろ受け入れて支え合うのが、良心というものであろうと思います。その支え合いが基礎にあって初めて、健全な競争も成り立つのだと思います。
人の心にはもともと立派な良心が備わっていると私は思います。その良心を存分に発揮できる社会を整えれば、必ずや暮らしやすい社会が続くと思います。それが政治の仕事です。そのためにはまず政治に良心がなければいけません。人間の弱さを受け入れ寄り添う政治を、これからの横浜はますます必要とすると私は思います。
待遇改善で人材育成
介護・保育・障がい者・児童相談所などの福祉施設で若者たちが長く働けるよう待遇を改善して福祉人材をしっかり育成できる横浜をつくることが、私の心からの願いです。
「誰かが」幸せになる社会よりも、「誰もが」幸せに暮らせる社会を求めて、すべての市民が人間らしい一生をまっとう出来るヨコハマをつくるため、全力で我が身を捧げて参りたいと思います。
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