アフリカ各国の食べ物や音楽・踊りのステージなどが楽しめる「アフリカンフェスティバルよこはま2019」が、4月5日(金)から7日(日)まで横浜赤レンガ倉庫1号館で開かれる。時間は午前11時から午後7時(最終日は5時)まで。入場無料。
今年で12回目を迎える同イベントは、神奈川県・横浜市など県内各自治体やアフリカ各国の大使館などが後援。
会場ではアフリカ料理のフードコートのほか、特産品が一堂に会するマーケット、音楽やダンスが盛りだくさんのライブパフォーマンスを開催。民族楽器やダンスのワークショップ、2020東京五輪で横浜市がホストタウンに登録されているチュニジア、ベナン、ボツワナ、コートジボワールの各大使館によるブースも設けられる。
実行委員会代表で普段は西区岡野でアフリカ雑貨の輸入販売店「アフリキコ」を営むコフィ エドウィン マテさん=人物風土記で紹介=はガーナ出身。「現地の人たちが生活できるよう、販売するのはアフリカで作られたものだけ。イベントを機にアフリカと日本のフレンドシップが深まってほしい」と話す。
コフィさん自身も西アフリカの太鼓に似た民族楽器「ジャンベ」の講師としてワークショップを開催する。
イベントの詳細はホームページ【URL】www.africanfestyokohama.com/で。問い合わせは事務局【電話】045・317・7890(アフリキコ内)へ。
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