第4回目となる「本牧ハワイアンフェスタ」が10月1日(日)、本牧山頂公園の観山広場で行われる。午前9時30分から午後4時30分まで。荒天中止。今年も地元商店街や企業などが協力し、オール本牧で盛り上げる。
特設ステージでは、中区を中心に活動する14のフラダンスチームが出演。大鳥中学校の吹奏楽部によるパフォーマンスも。今年は、本牧宮原の元住民でミュージシャンのCHOZEN LEEさんによるスペシャルライブも企画されている。
会場には地元商店や企業、横浜緑ケ丘高校、関東学院大学、乳がん予防医学推進協会などの25のブースが並び、飲食や昔遊び体験、本牧の魅力が詰まったカプセルトイの「本牧街ガチャ」も設置されるなど、様々な内容を楽しむことができる。
また、昨年に引き続きKTグループの協力により、水素燃料電池車「MIRAI」からステージの電力を給電。環境への負荷軽減にも取り組む。
山火事の救援金も
8月に発生し大きな被害をもたらしたマウイ島の山火事。その被災地支援に会場では救援金を募る。寄付金はハワイ州観光局を通じてマウイストロング基金へ送られる。
ハワイアンフェスタは、2018年に本牧通り商業活性化協会が発案し初開催。コロナの影響で2年間、中止となったが昨年再開。笹原延介実行委員長は「一日楽しめるイベントです。ぜひお越しください」と話す。詳細は「本牧ハワイアンフェスタ」で検索を。
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