永田台小学校6年1組は、総合の授業で南永田団地の魅力が伝わるような「団地アート」の制作に取り組んでいる。
8月17日にはアンケートを実施。アートを描く広場の前にある介護事業所「ミモザ横浜永田みなみ台」を訪れ、趣旨を説明してアンケート用紙を配ったほか、同日に同小で行われた「ヨコハマみなみ夏まつり」に訪れた地域の人らに協力を依頼した。アンケートではアートを描く場所のもう1つの候補地やデザインのアイデアを聞いた。高橋美夢さんと清野結花さんは「自分たちの考えだけでなく、団地の人や外の人たちのアイデアも反映させたい」と話す。
高齢化が進み団地の人口減少が課題となっている同地域。「今年の1年生は30人で1クラスだけ。街を賑やかにして人を呼び込み、子どもを増やしたい」と清野さんは意気込む。アンケートも考慮して、もう1カ所の場所とデザインを固め、10月末ぐらいから制作に取りかかる予定だ。
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