沖縄の海が鶴見に帰ってくる――。沖縄美ら海水族館の「黒潮の海」大水槽の3D映像など、今年2月に行われて大好評だった「つるみ・ちゅらうみ展」が、8月9日にサマースクールとして再び開かれる。会場は鶴見区民文化センターサルビアホール。入場無料。
迫力の3D映像は今回も。大水槽で泳ぐジンベエザメやマンタなどが目の前に飛び出してくる3D映像を上映。午前10時30分から午後6時30分の間で30分おきに約10分間。定員各回95人。
また、「海の先生」の特別授業として、専門家が沖縄の海で暮らす小さな魚からクジラまで、沢山の生き物を紹介する。小学生以上対象で、午前11時、午後1時、2時の3回開催。定員各回20人。そして、冒険写真家、豊田直之さんによる講演とマイクロプラスチックで万華鏡作りも行われる。午後4時30分から6時まで。小学4〜6年生対象で定員20人。参加費300円。
これらのイベントは事前整理券を7月21日午前10時からサルビアホール3階受付で配布する。
その他にも、サテライト会場のリコパ鶴見では海洋プラスチックごみ削減の啓発モニュメントを展示(8月8日から20日まで)、鶴見図書館では8月18日に「海藻おしばづくり教室」を開催(要申込)、スカイウォークでも8月2日に特別講座が開かれる(要申込)。
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