意見広告・議会報告
小川くにこ県議にインタビュー 編集・制作/政策科学総合研究所 連載249回 「くにこ」の県庁見聞録 県立こども医療センター患者死亡事件
司会)くにこさん!頭どうしたんですか?
くにこ)めまいで倒れ、頭打って、きれちゃったんです。入院していました。
司会)介護疲れですよ。気を付けて下さいね。ところで、9月8日付の新聞各社が報じた県立こども医療センターでの死亡事件。痛ましいですね
くにこ)前日の9月7日に、こども医療責任者の謝罪記者会見が開かれ、同時に死亡事故調査結果報告書が公表されたんです。設置されてから2年近く放置されてました。
司会)えー?
くにこ)検証委員会設置はこども医療ホームページに掲載されてましたから、何かおかしいと疑問を感じ、県担当課に問い合わせたり、厚生常任委員会で質疑して公表を求めてきたんです。
司会)こども医療って難病のこども達の最後の砦的な病院ですよね。
くにこ)そう。優秀な医師が揃っている頼れる病院のはずなんです。それが、会見でも語られていましたが「救えるはずの命」を死亡させてしまった。この事実を隠す為に公表しなかったんですよ。悪質です。
司会)その事件が起きた頃その病院が発生したレジオネラ菌を保健所に届けず隠した。数か月後にレジオネラ肺炎に罹患し、生死の境をさまよう患者さんがでてしまった事をくにこさんが批判されてましたね。
くにこ)その時は私に内部告発がありました。これまで病院の隠蔽体質改善の為に努力してきましたが、レジオネラ事件直後に死亡事件まで起きていたとは!残念でたまりません。徹底的に真実を洗いだし、こども医療の再生のため努力します。
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あしたの川崎・日本維新の会市政報告3月28日 |
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3月28日