登戸の区役所通り登栄会商店街(三平雅美理事長)で、新しいマスコットキャラクターが誕生した。登戸で暮らす一家の専業主婦をイメージした「遊園寺登栄子(ゆうえんじとえこ)」さんだ。商店街のPRを目的に作られたマップ「ゆうえん北口ぐ〜るぐるmap ままさんぶらり編」に登場している。
キャラクター誕生のきっかけは、専修大学商学部の学生らと協力して制作した商店街紹介マップ。子育て中の30代〜40代の主婦をターゲットにしており、遊園寺登栄子さんが登栄会商店街を利用しているという設定で、店舗の魅力を具体的に紹介。子ども110番や災害時のトイレ貸出OKの店舗などを記載した。
イラストを手掛けたのは、同商店街に事務員として携わる浅谷直美さん。浅谷さんは「商店街の女性メンバーで話していたら、どんどんアイデアが出てきて名前や家族構成などが決まっていった」と話す。
同会の三平雅美理事長は「商業的なチラシではなく主婦の登栄子さんらしい第三者的な視点で商店街を紹介している。親しみやすいキャラクターにしていきたい」と話している。
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