(PR)
多摩区社協 「知的障害」疑似体験を ボランティア入門講座
障害者施設でボランティアしてみたい――。そんな人向けに、ボランティア入門講座「知的障害疑似体験をしよう!〜地域で共に暮らすために」が3月3日(土)、登戸の福祉パルたまで開かれる。主催は多摩区社会福祉協議会(多摩区ボランティアセンター)。
講師は「楽しく分かりやすく」をモットーに全国で講演活動を行う、知的障害の啓発グループ「ぴーす&ピース」(兵庫県たつの市)。知的障害のある人が普段どのような感じ方をして暮らしているか、身近な道具などを使って体験できる。「知的に障害のある人を助けるのは、当事者を理解し見守ってくれる地域の人です」と同団体は呼びかける。講座は午後1時30分〜4時。2月23日(金)までに電話かファクス、メール、直接窓口で申し込む。参加費は資料、保険代等100円、定員は先着40人(多摩区民優先)。
■申込み・問合せ…多摩区社協【電話】044・935・5500/【FAX】044・911・8119/【メール】tamaku@csw-kawasaki.or.jp
|
|
|
|
|
|
4月4日
3月28日