若者が企画する子ども向けの遊びの祭典「川崎市青少年フェスティバル」が3月4日(日)、とどろきアリーナ(中原区)で行われる。開催に向け、実行委員の学生らが準備を進めている。
公募で集まった若者が一からつくる催しとして今年で23回目。今回は「集まれ笑顔 広がれ元気 ぼくらでつくろうあそびのメモリー」をテーマに、大学生と高校生20人が昨年6月から実行委員として活動している。
今月14日に多摩区役所で行われた会議では、企画の詳細や事前準備について確認。実行委員長で田園調布学園大学2年の青木春香さんは「とにかく子どもたちを笑顔に。ぜひ楽しんでもらいたい」と話していた。
当日は午前10時から午後3時30分まで。遊び体験や工作コーナーのほか、ステージパフォーマンス、フリーマーケット、出店などが楽しめる。雨天決行。問合せは市こども未来局【電話】044・200・2669。
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