西丸子小学校体育館で9月14日、総合学習の一環で「命の授業」が行われた。
この授業は毎年、丸子地区・小杉地区子育て支援推進委員会(青木英光委員長)の協力を得て、同委員会の「子育てサロン」として実施している。今回で8回目。
この日は6年生の児童約90人が参加。青木委員長は「6年生の皆さんはお母さん、赤ちゃんと触れ合うことで、命の尊さを学んでほしい」と呼びかけ、サロンでの世代間交流の活性化、母親同士の友達作りに期待を寄せた。
地域から100人程の母親と乳幼児が体育館に集まり授業が始まると、児童が乳児を優しく抱きかかえる姿が見られるなど、慣れない手つきであやしていた。
乳児を一生懸命あやしていた川口陽生くん(12)は「状況によって赤ちゃんの様子がすぐ変わるので大変だった」と話していた。
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