長十郎梨収穫祭 「10年後に復活を」
今月19日に開催された長十郎梨の「収穫祭」が一旦幕を閉じる。
催しは川崎区大師河原発祥の長十郎梨を地域に知ってもらおうと、7年前から俳優の中本賢さんらが主催の多摩川クラブが音頭をとって行っている。
川中島小学校と東大島小学校の児童が銀柳街や川崎大師駅周辺を練り歩くパレードは名物となり、川崎大師駅前広場の長十郎梨の配布には長蛇の列ができた。
収穫祭の休止は、長十郎梨の生産農家「太田農園」の太田嘉治さん(78)の高齢や体調不良で農園の縮小が決定し、収穫量の確保が難しくなったため。今後は多摩川クラブが同農園の苗木を守る一方、新しい苗木を植えるなどで収穫量を増やし、種を存続させる。
多摩川クラブの阿部英夫さん(51)は「あくまでも区切り。10年後には8回目の収穫祭を開催したい」と意気込みを見せる。
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