公益財団法人相模原市体育協会(森田之雄会長)の創立60周年を記念して進められていたマスコットキャラクターについて、同協会はこのほど、応募作品の中から「すぽっち」を最優秀賞に選定した。
キャラクターの選定をめぐっては、昨年9月からキャラクターデザインの募集を開始。11月下旬までに全国から112作品の応募があり、財団マスコット選考委員会による厳正な審査のもと、9作品が最終選考に残った。同協会では、今年1月から2月中旬まで一般投票を実施。集まった1252票の投票の中から、357票を獲得した「げんき君」(仮称)を公認のキャラクターに決定した。
その中で、名前をスポーツのキャラクターと判別の付くもの、加えて鳥の鳴き声や相模原市の昔話に登場する大男・でいだらぼっちに掛けた親しみやすい名前にしようと協議。協会内で話し合われた結果、「すぽっち」に決まった。
「すぽっち」は、4月から公認のキャラクターとして同協会と共に市内のスポーツを盛り上げていくという。
協会によると、今春にもフェイスブックなどのSNSに参入することが決まっており、今後、さまざまな場面に登場する予定だ。
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