社会の中の「障害」とは何かを考える「障害平等研修」が12月2日、ユニコムプラザさがみはらで開かれた。相模原市で市民向けの開催は初めて。当日は市内外から37人が集まり、障害者や健常者、親子連れなど様々な顔ぶれが参加した。
この研修は障害のある当事者が進行役となり、視覚教材とグループワークを通じ、参加者が翌日から「行動に移す」ことが目的。3時間の研修で「障害とは何か?どこにあるのか?改善策として何ができるか?」というテーマが議論された。
進行役の石川明代さんは「今日考えたことを、考え続けてほしい。職場研修としてもぜひ使ってもらえれば」と話した。主催団体「A・RU・YO(あるよ)sagamihara」の安西祐太代表は「予想外に多くの市民が興味をもってくれた。資金面が課題だが、公民館など様々な場所で続けていきたい」と今後の開催に意欲をみせた。
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