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医療レポート 「入院患者の低栄養状態を改善へ」 他科・他職種と連携し、病院全体でサポート
「相模原協同病院」(相模原市緑区橋本2の8の18、高野靖悟病院長)は、県北・多摩エリアの総合病院として、長年にわたり地域中核病院の役割を担ってきた。
同院の外科は、地域医療支援病院・がん診療連携拠点病院として、良性・悪性疾患や緊急手術などに対応。現在は、さまざまな持病を抱える患者も多いため、他科とも連携を図りながら治療を進めている。
その同科で4月より船津健太郎医師が部長に就任した。船津医師は「悪性疾患患者には、手術だけでなく化学・放射線療法も含め、総合的に判断した治療をするよう心掛けています」と話している。
また、船津医師は患者の早期退院を目指し、栄養面でのサポートも担当。一般的に入院患者の約3〜4割が低栄養状態と言われており、病気に掛かりやすい・合併症を起こしやすい・回復が遅れるなどの恐れがあるという。同院では、より早く低栄養状態を発見し、病院全体として患者を支援するための栄養サポートチーム「NST」が結成されており、その委員長も担う。定期的にチームで病棟の回診を行い、栄養状態を確認している。医師だけでなく、看護師、栄養士、検査技師、言語聴覚士とさまざまな職種から栄養面の改善ができるよう患者に接し、主治医に提案している。「病院全体の質が良くなるよう取り組み、相模原市の地域医療の助けになりたい」と抱負を語った。
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日本人の1割が潜在患者「下肢静脈瘤」4月3日 |
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