今夏に茨城県で開催された少年卓球の全国大会・全国ホープス東日本ブロック卓球大会の団体戦で市内チーム「相模原ジュニア」が優勝したのを受け2日、選手たちが市長表敬を行った。
チームには年少から中学3年生が所属。練習はほぼ毎日取り組んでいる。大会は同東日本ブロックの予選を2位で通過した1都17県から54チームが出場して争われ、チームとしてはうれしい初優勝を飾った。
本村賢太郎市長を訪問したのは小口浩子監督、出場した西沢凛太さん、武田陸さん、阿部弘聖さんの3選手。目標について問われると、4歳から卓球を始めた西沢さんは「世界で通用する選手に」と話せば、兄の影響で始めた武田さんは「全日本で優勝したい」と意気込み、母に進められて年少から始めた阿部さんは同じく「日本代表が目標」と力強く答えた。
本村市長は3選手に対し、「自分自身に負けず、これを機に夢に向かって頑張ってほしい」と激励した。小口監督は「この大会が目標。優勝できて大躍進だった」と話し、コロナ禍で練習場所の確保などで苦労した点を挙げ、「皆さんの協力で勝つことができた」と感謝の意を述べた。
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