福島県を3月26日(木)に出発し、全国を巡る「東京オリンピック2020聖火リレー」。町田市はこのほど市内ルートを発表、約5・8Kmのコースで町田らしさが感じられ、より多くの人に観てもらえるように配慮されている。
東京都での実施初日となる7月10日(金)、町田市でリレーは実施される。
ランナーはこの4月にオープン予定の「町田薬師池公園四季彩の杜西門ウェルカムゲート」をスタート。鎌倉街道を菅原神社交差点に向かって進み、町田駅前通りから原町田大通りを経由してゴールに定められた町田シバヒロまでの約5・8Kmを1人あたり約200m走る。ランナーからランナーに聖火を受け渡すトーチキスでは、各自のランナーが思い思いのポーズをきめ、リレーコンセプトである「Hope Lights Our Way」を体現。
またランナー以外の人もリレーの盛り上げで参加。インスタグラムやツイッターなどのSNSで市内の景勝地やコースの見どころなどの写真を投稿(#みんなの聖火リレー)するとプレゼンティングパートナーからオリジナルグッズがプレゼントされる。
ゴール地点となる町田シバヒロでは聖火の到着を祝うイベント「セレブレーション」が設けられ、ステージパフォーマンスや数々のブースの出展も見込まれている。
リオデジャネイロパラリンピックの銀メダリストで今回の聖火リレーにも参加する鹿沼由里恵さんは「全国各地からつながってきた聖火をオリンピック会場につなげるべく、一歩一歩大切に走りたいと思います」とコメントを寄せた。