町田、相模原の企業経営者が参加し地域をリードする経済・社会活動を行う町田・相模原経済同友会(井上博行代表幹事)の第118回例会が11月11日にぽっぽ町田地下会議室で行われた。
新型コロナによる緊急事態宣言が明け、再開後2回目となる今回。特別講演には学校法人北里研究所常任理事の医師・渋谷明隆氏が登壇した。
「感染症撲滅へ北里研究所の挑戦」がテーマの講演。渋谷氏はこれまでの歴史の中で3回起こったパンデミックの解説や、ペスト菌を発見した北里柴三郎博士やノーベル賞受賞の大村智博士の功績など北里研究所がこれまで感染症に関わってきた経緯、感染対策の重要性について詳しく説明。またワクチンや消毒液などの効果、コロナ禍があぶりだした医療提供体制への課題について話すと、約50人の参加者らは、真剣に耳を傾け、時折メモを取っていた。
北里研究所の「COVIT―19対策北里プロジェクト募金」へ今年4月に寄付を行った同会。今例会で、井上代表幹事から渋谷氏へ目録が贈呈された。
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