町田市第5地区(金井・鶴川・藤の台学区)の小・中学生のアート作品を飾り、地域交流の場とするイベント「2021まちかど子どもギャラリーin金井・鶴川・藤の台」が12月17日(金)まで開かれている。
市立金井中学校が2011年にはじめた絵手紙展を、4年前から地域・規模を拡大して実施している。子どもの保護者や地域住民が絵画を見て回ることで、子どもの日々の学習や取組を理解し、地域活性化に繋げる目的。今年は同地区を中心とした50カ所の事業所や店舗が子どもたちの作品を展示する『まちかど美術館』になった。
金井中1年生は12月10日、総合授業の一環で自分たちの絵画を見て回るギャラリーウォークを実施。展示場の一つで、金井にある福祉作業所のクラフト工房La Mano(ら・まの)を訪れた生徒らは額装されて展示された15点の作品を鑑賞した後、同工房の高野賢二施設長の話を聞き、利用者が織物や藍染めの作業をする姿を見学した。班長の相馬怜和(れお)さん(13)は「自分たちの絵手紙を飾ってもらい感謝しています。地域の人たちが作品を見に来てくれて、褒めてくれて嬉しい」と話した。
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