多摩市社会福祉協議会、多摩ボランティア・市民活動支援センターが主催する市民交流イベント「ボランティアまつり」が1月28日、ヴィータ・コミューネ7・8階等で開催され、多くの市民が会場を訪れた。
幅広い年代の人たちが楽しみながらボランティアや市民活動、福祉にふれ、体験できる機会をと毎年実施されているこの催し。第8回となる今回は「みんなでつなげよう手と手”一日一笑”」をテーマに開催。和太鼓衆雅武者の演奏で幕を開けると、7階ロビーステージではハーモニカの四重奏や東愛宕中学校吹奏楽部の演奏、南鶴牧小学校合唱団による合唱が披露された他、市内で活動する市民団体やボランティア団体が展示や体験コーナーなどで活動をPRした。
中学生が体験を発表
また特別企画としてドキュメンタリー映画『みんなの学校』の上映や、市内の小・中学校のボランティア活動の取り組みを紹介、パネルディスカッションも行われた。多摩、東愛宕、和田、鶴牧の4中学校の代表が登壇し、被災地への募金活動や地域防災活動など自校での取り組みを発表。市内在住の増田みつ枝さん=人物風土記で紹介=がファシリテーターを務める中、「私のボランティア体験」をテーマにそれぞれの生徒が学校や個人での体験を語り、感じたことや必要なものなどの意見を発表。今回のパネルディスカッションを通して「みんなにも参加してもらうためにも自分の経験を伝えながら声をかけていきたい」などと今後に向けてやっていきたいことなどを語った。
![]() 様々な体験コーナーも企画された
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