訪問看護師の第一人者である秋山正子さん=写真=の講演がある市制50周年記念事業「お口の健幸講座」が7月24日(日)、複合文化施設パルテノン多摩(落合)で開かれる。「人生100年時代の地域包括ケア」と題した秋山さんの講演会のほか、多摩市の健幸まちづくりなどに関するシンポジウムが開催される。
シンポジウムには今回の催しを主催する多摩歯科医会の浅井英夫会長らも登壇し、時間は午前10時から正午(受付開始は9時30分)まで。入場は無料で先着250人。
あすまで
観覧希望者はあす22日(金)までにHPの専用フォーム(「https://logoform.jp/form/4N4o/95267」)などから申し込み。問い合わせは川崎歯科医院【電話】042・337・5252へ。
看護活動に功労
秋山さんは1990年代から訪問看護に携わるようになり、2011年には無料で健康や暮らしの困りごとなどを相談できる「暮らしの保健室」を新宿に開設。19年には看護活動に功労のある人に贈られる「フローレンス・ナイチンゲール記章」を受章している。
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