昨年、好評を博し約1万4千人が来場した多摩ランタンフェスティバル。今年もメインイベントが10月7日(土)と8日(日)の2日間、JSmile多摩八角堂(豊ヶ丘5の5)を中心に多摩ニュータウン豊ヶ丘・貝取商店街エリアで開催される。主催は日本総合住生活株式会社。午後3時から8時まで。
1週間明かり輝く
多摩ランタンフェス2023のメインイベントに先立ち2日から周辺のライトアップが始まり、多摩八角堂にはベトナムランタン約200個が飾られている。豊ヶ丘・貝取商店街エリアにも8日まで、ランタンのほか、空のカプセルやペットボトルで作った様々なイルミネーションが周辺を照らす。ライトアップは午前10時から午後8時まで。
期間中の8日までは、Jスマイルフードマーケット内でアジア各国の人気ドリンク、スナックを限定販売する。
メインイベントとなる7日と8日には、多摩八角堂でトゥクトゥク試乗体験や京王の移動販売、多摩市若者会議などが開かれる。商店街にはキッチンカーが出店し、アジアンフード・クラフトビール販売などで賑わいをみせる。また、中央大学企画ブースやフォトコンテストなど様々な催しが企画されている。
ごみ分別をPR
多摩市は今回のイベントに合わせ、「あしたの東京プロジェクト」と連携したランタンワークショップを7日、豊ヶ丘・貝取商店街(ピロティ)で開催する。ペットボトルと和紙でランタンを作り、当日会場に展示するというもの。午後3時から8時まで。
両商店街の地域内外の人の交流を促し、多摩ニュータウンの住環境や商店街の魅力を発信する機会としている。また、資源循環推進課と連携し、12月からペットボトルの分別化ルールを徹底化することについても、会場に啓発ブースを設け、周知活動を行う。
参加無料。当日会場内に展示予定。参加者にはオリジナルアイテムがプレゼントされる。
![]() ペットボトルで作るランタン=多摩市提供
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