(一社)大和歯科医師会(近藤清志会長)は14日、高齢者よい歯のコンクールを、深見西の大和歯科医師会館で開催した。
これは「歯と口の健康週間」に合わせて毎年行われているもの。70歳以上で自分の歯が20本以上(治療済み含む)残っている人が対象で、今年は24人が表彰された。
大和商工会議所会頭でもある宮東悠さん(81)=写真左=は、32本すべて自分の歯。毎日の歯磨きに加え、年に4回の定期健診を欠かさないという。福田の福島務さん(75)=写真右=も昔から歯医者に罹ったことがないのが自慢。「両親に感謝しなくちゃ」と白い歯を見せ笑った。
この日の最高齢は、西鶴間在住の高橋常子さんで、8月で95歳を迎える。甘エビやウズラの卵、ヤクルトなどの乳酸菌飲料など毎日決まったものを食し、食後はすぐに歯を磨くという。飴もすぐに噛んでしまうというほど歯も丈夫で、生まれて初めての表彰状に優しい笑みを浮かべていた。
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