第48回厚木市農業まつり「味覚祭」が8月19日、市内温水のJAあつぎ夢未市本店で開催され、旬の味覚を求めて家族連れなどが行列を作った。
この催しは、厚木特産の果樹である梨とぶどうを市内外へ紹介しようと、厚木市農業協同組合(大貫盛雄代表理事組合長)が毎年開催しているもの。
この日は品評会によって入賞した梨やぶどうの予約販売のほか、生産者の対面販売による即売会も同時に行われた。
果実持寄品評会では梨の部に、幸水をはじめとする4品種、計55点が出品され、上愛甲地区の溝呂木敏江さんの育てた幸水が優等賞に選ばれた。ぶどうの部では、巨峰や藤稔など8品種、計25点が出品され、玉川地区の三橋修さんが育てた巨峰が優等賞に輝いた。
同祭運営委員会の高澤和雄委員長は「今年は天候に恵まれなかったが例年に負けないぐらい美味しい物が揃った。皆さんが上手に育てた成果」と語った。
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