厚木市内を拠点に犬猫の保護活動を行っていた「一般社団法人しっぽ村」が、清川村宮ヶ瀬に移転。施設名を「しっぽ村アダプションセンター」とし、11月22日から活動を始めた。
同団体は、東日本大震災で行き場を失った犬猫たちの支援活動をすべく集まった有志により発足。当初清川村に施設を置き、被災地のみならず県内で保護された犬猫の一時預かり・保護と併せ里親探しも行っていた。
しかし2019年の台風19号により施設が倒壊。ようやく見つかった厚木市内に移転したが、土地用途で問題があり、今回再び清川村へ。
新たな拠点は、従来の活動の拡充・促進が図れる設備のほか、保護犬猫の診療や野良猫の不妊・去勢手術が可能な診療所も併設。また里親マッチングスペースも設け、新たな取り組みも始める。
CF(クラウドファンディング)実施中
現在、さらなる愛護活動を強化するため新施設の改修・拡充を目指し、クラウドファンディングを行っている。アクセスは同施設ブログhttps://ameblo.jp/ananan223/から、または「不幸な命ゼロを目指して。保護犬猫たちの希望の場所 新施設の拡充!」で検索を。
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