伊勢原白百合幼稚園 幻想的なホタルの光 2,000人以上が来場
伊勢原白百合幼稚園(長塚美次理事長)で6月23日から26日の4日間、園内のビオトープ(小川)を一般にも開放した、恒例の『ホタル観賞会』が行われ、園児とその保護者、地域住民など2,000人以上が会場を訪れた。
会場となるビオトープは、太陽光発電で地下水を汲み上げて自然の小川を再現している。今年で4回目となり、ホタルの繁殖にも成功している。
今年は天候の関係もありホタルの出現は少し遅めだった。午後7時半を過ぎると少しずつホタルが発光をはじめ、ビオトープ内に美しい光が舞った。訪れた子ども達も「光ってるよ」「きれい」など指をさしながら幻想的な光を楽しんだ。