上粕屋地区のみかん畑で9月9日、イノシシ捕獲用の罠に体長131cm、体重46kgのメスのツキノワグマ1頭がかかっているのを付近の住民が発見した。
ツキノワグマは同日、猟友会などにより丹沢山地奥山の鳥獣保護区内に放された。県環境農政局によると、放獣したのは、丹沢のツキノワグマの生息数が約30頭と少なく絶滅のおそれがあるためだという。放獣の際、クマの嫌がるスプレーを散布するなどして人が怖いことを学習させたという。
市ではこれまでもハイキングコースにクマ出没の注意を促す看板を設置するなどしてきたが、環境保全課では「いま一度注意を」と呼びかけている。
問い合わせは伊勢原市役所/【電話】0463・94・4711環境保全課
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