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産婦人科はサポートの場所 医療レポート 心と身体の支援 取材協力/伊勢原協同病院
妊娠や出産、育児などの周産期医療をサポートし、女性のみならず男性も学ぶことが多い産婦人科。地域の中核病院として、近隣地域からの出産希望も多い伊勢原協同病院の産婦人科・飯塚義浩産科部長と横山紀代美師長に話を聞いた。
「当院では自然分娩を基本として、妊婦さんとご家族の心と身体の準備をお手伝いしています」と飯塚部長。新生児は小児科医のもと、新生児室で管理が行われ、全面的な小児科のサポートを受けることができるという。
同院では、医師をはじめ、11人の助産師と、ベテラン看護師による24時間のオンコール体制を実施。また、1回約30分とゆっくりと相談ができる『助産師外来』、母乳やミルクなどについて話を聞くことができる『母乳外来』、『育児相談室』などが準備され、1〜2歳まで、じっくりと通う方もいるという。
同院での出産は年間で500件以上。ライフスタイルの広がりもあり、出産年齢の高齢化も進んでいるという。また、核家族化により、育児の仕方も「親から受け継ぐ」から「本などで学ぶ」にシフトしているのだとか。「育児について学ぶ場として、両親学級などを実施しています。最近は男性の参加率も高くなっています」と横山師長は話す。
総合病院ならではの各科と連携したチーム医療で出産にあたる同院、高齢出産でリスクの上がる子宮筋腫などの治療も行っている。「妊娠初期は定期的な健診が大切です。心配があれば当院産婦人科までご相談に来てください」と話す。
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