「110番」の日とされる1月10日、板戸のエムアイプラザ駐車場で、110番の適正利用を呼びかけるキャンペーンが実施された。
免許更新の問い合わせや交通相談など不適切な110番の利用が増加していることから、全国の警察署では急を要さない相談などについて「#9110」の利用を呼びかけている。
今回のキャンペーンには、伊勢原警察の署員のほか、警親会伊勢原支部、伊勢原市交通安全母の会、伊勢原市女性防犯ボランティアの会も応援に駆けつけた。参加者たちは通行者に「急を要さない場合は#9110にダイヤルを」と呼びかけた。
会場にはパトカーや白バイのほか、模擬110番コーナーなどが設置され、多くの人でにぎわっていた。 パトカーの乗車体験をした久保田彩菜さん(6歳)は「車の中はとても大きかった。乗れて楽しかった」とうれしそうだった。
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